◎住|Residence & Office <注目のプロジェクトを覗く>

市のランドマークになると予測される壮大な複合プロジェク゚ト 渋滞少ない市東南部で開発が活発化される注目のエリア

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ポロクラブ(アジア)レジデンス POLO CLUB ( ASIA) RESIDENCE

 ホテルやコンドミニアムの建設ラッシュが続くヤンゴンで、ひときわ注目されているプロジェクトである。広さ9エーカーという広大な開発面積もさることながら、スカイスターホテルやスーパーワン・ショピングモールなどに近接する一等地に建設中で、East Race Course Rd.と Lay DaungKanRd.の交差点角という立地も見逃せない。このあたりはダウンタウンのような、慢性的な渋滞もない。
プロジェクトは3段階(3フェーズ)に分けられており、総建築面積が約500万平方フィートという壮大なスケールである。2017年完成予定の「フェイス1」と、2018年完成予定の「フェイス2」では、34階建て、551戸(1)と200戸(2)の高級レジデンスが誕生する。いずれも地上階に居住者用のショップ(Street Level shops)を設け、地階と上階には駐車場も完備する。2019年完成予定の「フェイス3」では、豪華な5つ星ホテル、サービスアパートメント、グレードAレベルのオフィスやショピングモールの建設が予定されている。
将来的にはヤンゴンの壮大なランドマークにすべく、プロジェクトの全体設計には、数々の受賞歴を持つ「DP Architects 」(Singapore) が担当。さらに「DP Engineers, DPD International」,「 Langdong and Seah」,「Surbana International and Asian Acre Advisors」などの国際的専門家チームよって高品質のプロジェクトを目標にした。付帯設備も他の追従を許さない。レクリエーション施設としては50mの本格的プール、子供用キッズプール、ジャグジー、温泉、サウナ、スチームバス、キッズプレイルーム、多目的ファンクションルーム、バーベキュー設備、インドア体育館、カフェ、クラブラウンジ、喫煙室などがあり、家族連れでも安心して快適に暮らせる。しかも電力供給はフルバックアップの発電機と政府の電力供給である。保安設備もセキュリティアクセス制御システムリフトロビー用カードアクセスシステム、24時間の警備員、CCTV監視システム、防火システム、火災警報器、ホースリールウェット(消防ホース)、消火器、非常階段などまさに欧米レベルといってよい。上階からはシュエダゴンパゴダ、インヤー湖、カンドージ湖の眺望が自慢。このあたりは、これからヤンゴンの中でも開発が進むエリアと予想されているので、一度現地へ出向き、セールス ギャラリーをのぞいてみてはいかがか。

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