◎古川電工が通信、ソリューションで本格参入へ

情報通信インフラの整備が進み出したミャンマーへ、先月、古川電工がついに現地法人を設立した。

情報通信インフラの整備が進み出したミャンマーへ、先月、古川電工がついに現地法人を設立した。電工が49%、Thai Furukawa Unicomm Engineeringが51%の株を有し、今月中に営業を開始する予定。最大目的は情報通信インフラ整備事業を推進するためで、電工側では現法を通して、通信工事を中心とするソリューション事業を展開するという。ちなみに同社は、ティラワSEZの先行開発エリア 「ゾーンA」の通信ネットワーク構築の一部をすでに受注。世界トップレベルの情報通信ソリューション技術がを誇る同社の技術が、この国のインフラ整備に一役買うことが期待される。

Tags
Show More