◎発見|Discovery 「私たちがミャンマーの本当の魅力をご紹介します」その4

各州、各観光地の地元の専門家が旅の見どころを教えてくれました。

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ホテルのトップにモンユアの魅力をお聞きした。

マンダレーとバガンの間にありますから、途中で立ち寄っていただくお客様が少なくありません。また、世界遺産に認定された古都ハンリンのあるシュエボ町までは車で2時間半、マンダレーへも2時間です。またバガン(ニャウンウー町)までは3時間の距離で、パコック橋を渡っていきます。昨年から外国人客がとくに目立つようになりました。そこで、ここを初めて訪れる方には、まず最初に「Moe Nyin Than budday」パゴダ、「Bawdi Ta Taung」 (菩提樹林の中の千坊の仏陀)、「Poe Win」 山などをお勧めしています。11世紀の遺産「Kyauk Kar Shwe Ku Ni」パゴダなども人気ですよ。

モンユア町はイラワジ河の支流であるチントウイン河江にあります。飛行機は金曜、土曜の週2便あります。直接ヤンゴンからバスで来る方もいますし、マンダレーから車を頼んでくるお客様もいます。「Myin Mu」 町(毛布機織で有名な町) には港があるので、クルーズのルートも作られています。
 時計塔近くの夜間市場も面白い。地元の人のは大半が商売人ですから、胡瓜、マクワ瓜などの名産品を売っている方も多いのです。バガンやマンダレーへは1時間おきにバスが運航していますから、旅行者の足回りは便利です。気候的にもバガン地域と同じで雨量は少なく、亜熱帯なので一年中観光ができます。日本人のお客さんも歓迎ですよ。是非来てください。古代の仏教施設やビルマ族の日常生活を楽しむことが出来ます。ただし、サングラスは忘れないでください。

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