◎発見|Discovery 「私たちがミャンマーの本当の魅力をご紹介します」その1

各州、各観光地の地元の専門家が旅の見どころを教えてくれました。

目次

バガン:世界中に注目される仏教遺跡素晴らしさを語る。

 会長は現在まで英語ガイドの役割を担い、バガン生まれでバガンの歴史はもちろん、バガンの現状を親切に答えてくれた。バガンに生まれ、バガン住まいの会長は色んな国を回ったが、他の国と違うバガンの良さをもっと世界に紹介したいとおっしゃってた。今後旅行なれるとしたら、西洋へ行きたい、立派なアメリカより歴史の長いロンドンへ行きたいという。一時間ほどお時間頂、日本人客への率直なメッセージを教えていただいた。

バガンに着いたらまず、シュエーサンドーパゴダの日の出は必ず見て欲しいです。バガンは仏陀の遺跡だからどこ見ても他の場所と違う風景が特別な魅力だと自慢します。食べ物としては特産のリーバーフィッシュです。もちろん世界遺産には認証されたいのです。金融的にも強くなるし、技術者も参加してくる。遺跡を長らく保つためには、必ずUNESCOの力が必要とされます。地元の人々の生活や自然の保護が損しなければ、世界遺産に認証されてより豊かな技術で仏陀遺跡を守りたいと思います。バガンの宿泊料金ですけど、2012年に比べたら3倍になりました。料金が上がったから他の観光地を考える客もいるでしょう。宿泊料金を制限して客を増やしたほうがいいと思います。現在はホテル78軒で客室は2800室を越えました。バガン地域では、もうホテル建設の許可は停止なりました。
 バガンへの交通機関は飛行機と列車、バス、船になっている。古寺や仏塔は振動に耐えない可能性があるからこの地域は新しい飛行場の建設は無理です。望まれるのは鉄道です。体系的な鉄道と駅があれば、もっと楽に旅行できると思われます。地元の人や儀式、自然な美しさには自慢しますが、良いトランスポテーションが旅行の基本なのです。外国人の観光客へ一言メッセージですが、どんなに安全できるとはいえ、夜中はパゴダに回ること。夜遅くパゴダや川端の自転車か散歩はやめてください。お寺、パゴダ、仏塔などの風景だけでなく、周辺の村への訪問、素朴な村人の生活も観察し、必ず、古代の素晴らしい景色を一回は観てみてください。

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