◎シートベルト非着用の懲罰は運転手に

9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際のペナルティ―が、主としてドライバーに集中していることがわかった。

9月7日に施行された新自動車法で新たに定められたシートベルトの着用義務をめぐり、非着用者の取り締まりの際のペナルティ―が、主としてドライバーに集中していることがわかった。市の交通規則取締委員会や交通警察によると、同乗者も含め全員がシートベルト非着用の場合、処分を受けるのはドライバーのみで、同乗者がシートベルト非着用でも、ドライバーのみが懲罰対象にとなるという。しかし交通警察では市内や郊外地を走行する車両に対して、シートベルト着用の有無を検問中だが、当面はルールを撤底させる啓蒙期間としてとらえ、罰金などの処分は行っていないという。ちなみにシーベルトの着用は、新法の第54条(オ)項で規定されており、罰金額は3万Ks(2900円)以下。

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